ポカリスエットとアクエリアスの違いと効果的な飲み方

ポカリスエットとアクエリアスの違いと効果的な飲み方の備忘録。

ポカリスエットとアクエリアスの栄養成分と効果的な飲み方

ポカリスエット【100mlの栄養成分】

エネルギー 25kcal
タンパク質・脂質 0g
炭水化物 6.2g
ナトリウム 49mg
カリウム 20mg
カルシウム 2mg
マグネシウム 0.6mg

【アクエリアスとの栄養成分比較】
アクエリアスに含まれている同じ栄養成分の量を比較すると、
ポカリスエットの方がほぼ全ての栄養成分の量が少し多い。

【原材料名】
砂糖、果糖ぶどう糖液糖、果汁、食塩、酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca、調味料(アミノ酸)、塩化Mg、酸化防止剤(ビタミンC)

ポカリスエットの効果的な飲み方

体調不良時の水分+栄養補給

ポカリスエットは点滴と同じ成分(水分+塩分+栄養成分)であるため、
風邪や脱水症状時の水分+栄養補給に最適。

夏季には夏バテや熱中症対策にポカリを持ち歩きたいところ。

アクエリアス【100mlの栄養成分】

エネルギー 19kcal
タンパク質・脂質 0g
炭水化物 4.7g
ナトリウム 40mg
カリウム 8mg
マグネシウム 0.6mg
アルギニン 25mg
イソロイシン 1mg
バリン 1mg
ロイシン 0.5mg

【ポカリスエットとの栄養成分比較】
ポカリに含まれる同じ栄養成分の量を比較すると、アクエリの方がやや少なめ。

バリン・ロイシン・イソロイシンの3種の必須アミノ酸と、成長期に摂取が必要とされるアルギニンが含まれている。

【原材料名】
糖類(高果糖液糖、果糖)、はちみつ、塩化Na、ローヤルゼリー、海藻エキス、クエン酸、 香料、 クエン酸Na、 アルギニン、 塩化K、 塩化Mg、 乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、 甘味料(スクラロース)、 イソロイシン、 バリン、 ロイシン

アクエリアスの効果的な飲み方

運動後などの疲労回復時に摂取

アクエリアスに含まれているクエン酸とアミノ酸には疲労回復効果が見込める。
なんだか体が疲れているような気がしたらアクエリ。

ポカリスエットとアクエリアスの違いや最適な飲み方は「甘味」「酸味」からもわかる

ヒトが食事をすると、舌の味細胞が味のもとになる物質を感じてその刺激が電気信号になって脳に伝わる。

※「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」の5つの基本味
※「辛味」は痛覚、つまり触覚に近いものであるため基本味には含まれない

ポカリスエットとアクエリアスの味は「甘味」「酸味」に差があり、ポカリスエットのほうが甘く、アクエリアスのほうが酸味が強い。

ポカリスエットの甘味が強いのは糖分濃度が高いため。
糖分はエネルギー源となるため、栄養補給にはポカリスエットのほうが向いている

アクエリアスの「さっぱり感」は酸味成分のクエン酸がもたらしている。

クエン酸は運動後に作られる老廃物を分解するので、新陳代謝を促進させる効果があるため疲労回復にはアクエリアスを摂取すると良いと考えられる。